危険品・化学品の海外調達、輸出入、物流条件の確認をサポートします。

英幸株式会社は、中国・韓国・マレーシア・日本を中心に、化学品や危険品の供給先との確認、SDSなどの書類収集、輸送可否の調査、見積り、輸出入手配をご相談いただけます。品名だけでは判断できない場合も、用途や資料を確認しながら必要事項を整理します。

危険品・化学品の容器、分析、物流対応のイメージ
化学品の仕様・書類・輸送条件を確認して対応します

このようなご相談に対応します

  • 海外メーカーから化学品を輸入したい
  • 日本製の化学品を中国・韓国・マレーシアなどへ輸出したい
  • 危険物に該当するか、どのような輸送方法が可能か確認したい
  • SDS、成分情報、UN番号、危険物クラスなどの資料を整理したい
  • 航空便、海上輸送、国際宅配便の可否と費用を調べたい
  • 試作品・サンプル・小ロットの輸送方法を相談したい
  • 仕入先探索から輸入、国内納品までまとめて依頼したい

確認する主な項目

製品・法規情報

  • 正式品名・化学名
  • 成分・濃度・CAS番号
  • SDSの発行国・言語・改訂日
  • 輸出入国での規制確認に必要な情報

危険物・輸送情報

  • UN番号・Proper Shipping Name
  • 危険物クラス・副次危険性
  • 容器等級・引火点
  • 航空・海上輸送上の分類

荷姿・数量・条件

  • 容器材質・容量・梱包方法
  • 1回あたりの数量と頻度
  • 出荷地・納入地・希望納期
  • 温度管理などの特別条件

ご相談から輸出入までの流れ

  1. 資料確認:品名、SDS、仕様、数量、出荷地・納入地を確認します。
  2. 対応可否の調査:メーカー、輸送会社、通関業者などへ必要事項を確認します。
  3. 条件と費用のご案内:製品価格、荷姿、輸送方法、納期、必要書類を整理します。
  4. 発注・書類手配:供給先との調整、インボイス、パッキングリストなどを準備します。
  5. 輸送・通関・納品:決定した条件に基づき、輸送から国内納品まで進めます。

重要:危険品・化学品は、製品、濃度、荷姿、数量、輸送手段、輸出国・輸入国によって対応条件が異なります。すべての製品・地域・輸送方法への対応を保証するものではありません。必ず個別確認のうえでご案内します。

よくある質問

SDSがあれば輸送できますか?

SDSは重要な確認資料ですが、SDSだけで輸送可否が確定するとは限りません。UN番号、危険物クラス、成分、引火点、荷姿、数量、輸送会社の受託基準などを確認します。

危険品かどうか分からない段階でも相談できますか?

はい。製品名、メーカー資料、成分情報、SDSなど、入手できる資料をご提示ください。必要な追加情報を整理します。

サンプル1本だけでも海外へ送れますか?

少量でも危険物規則の対象になる場合があります。内容物、容量、容器、出荷地、送り先を確認し、利用可能な輸送方法を調査します。

中国から日本への輸入だけでなく、日本からの輸出にも対応できますか?

はい。中国・韓国・マレーシアなどを含め、輸出先、製品情報、数量、用途を確認して個別に対応可否を調査します。

相談時に何を送ればよいですか?

製品名、SDS、仕様書、予定数量、荷姿、出荷地、納入地、希望納期をお送りください。不明な項目があっても、分かる範囲から確認できます。