ポリウレタン用添加剤(難燃剤・触媒)

軟質・硬質ポリウレタンフォームやエラストマー向けの難燃剤・触媒を取り扱っています。用途、配合、加工条件に合わせて候補を確認します。

難燃剤

リン酸エステル系を中心に、ハロゲン含有タイプ、ハロゲンフリータイプ、反応型などの選択肢をご案内します。家具・寝具・自動車内装用の軟質フォーム、建築・冷蔵設備用の硬質フォームなど、用途に応じて検討します。

触媒

アミン系触媒、反応型触媒、三量化触媒など。発泡・ゲル化のバランス、反応速度、作業条件に合わせて選定を検討します。低臭気・低エミッションを重視する場合もご相談ください。

選定のポイント

軟質・硬質・エラストマーの区分、必要な難燃性、臭気・フォギング・VOC、粘度、配合との相溶性、発泡条件など。現行品の代替やコスト見直しもご相談いただけます。

用途別のご相談例

  • 軟質フォーム:ソファ・マットレス・自動車シートのクッション材、吸音材、包装・緩衝材など。
  • 硬質フォーム:建築用断熱材、冷蔵・冷凍設備、タンク・配管の保温材など。
  • エラストマー:電線・ケーブルの被覆、ドア・窓のシール材、自動車部品など。

サンプル評価で確認したい項目

難燃性だけでなく、密度、硬さ、反発弾性、引張・引裂特性、通気性、疲労特性、煙の発生、臭気・フォギング・VOCなど、用途に必要な項目を整理します。添加量による物性変化も含め、配合・試験条件をそろえて比較することが重要です。低粘度や低フォギングを重視した候補についてもご相談ください。

上記は選定・評価時の確認項目であり、すべての製品について試験データの提供や性能を保証するものではありません。必要な資料の有無は個別に確認します。

ご相談時にお知らせください

用途、必要性能・試験規格、配合上の制約、数量、希望納期を、分かる範囲でお知らせください。SDS・仕様資料・サンプルの提供可否と供給条件を個別に確認します。

難燃性や低臭気などの性能は製品・配合・成形条件により異なります。最終製品の規格適合を保証するものではありません。用途・対象国に応じた使用可否や必要書類を確認し、サンプル評価のうえでご検討ください。

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